業務設計シート
入力、判断、出力、確認者を1枚に整理。AIへ渡してよい範囲と、人が止める条件を明確にします。
AI:項目検査 → 下書き作成
人:金額・固有名詞を承認
保存:指定フォルダへ格納
Claude Codeを使った12時間の実務導入研修です。サンプル・複製データで操作、指示設計、検証、承認手順を学ぶ10時間と、自社データで検証案を作る2時間を分けて実施・記録します。教えるのは、自社の事業を毎日AIで運用している実務者です。
45分・オンライン・売り込みなし。御社でAI化できる業務を3つに整理してお渡しします。
45分で決まること:候補業務3つ、最初に試す1業務と着手順、助成金の確認項目
45分では決まらないこと:助成対象可否・支給額、最終見積、本番実装の完了
※ 受講料は1名248,000円(税別)、契約時の支払額は272,800円(税込・消費税10%)です。助成金は人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」が候補ですが、対象経費・対象時間・支給可否は労働局の個別審査で決まり、支給を保証しません。料金と確認条件

PROBLEM
生成AIを導入したのに成果が見えない——そんな状態には、共通した止まり方があります。
よくある止まり方 一
ChatGPTを全社導入したが、実際に使っているのは若手数人。要約とメール下書きに使うだけで、月々の費用に見合う変化が見えない。
よくある止まり方 二
号令はかけた。しかし現場は、自分の仕事のどこをAIに渡せるのか分からない。結局、目の前の業務に追われて元どおりになる。
よくある止まり方 三
操作説明の研修は「分かった気」で終わる。自分の業務に置き換える工程が研修に含まれていないと、現場には何も残らない。
止まる原因は、社員のやる気でもAIの性能でもありません。「ツールの使い方」を教えて、「仕事の渡し方」を教えていないからです。技能習得10時間で再現できる型を学び、実務適用2時間で御社の候補業務に当てはめます。
WHAT IS CLAUDE CODE
Anthropic社のAIエージェント「Claude Code」は、日本語で指示すると、ファイルの整理・Excelの集計・書類の下書きといった一連の作業を、途中の手順ごと実行します。チャット型AIとの違いは「作業が終わった状態」で返ってくることです。
聞けば、答えてくれる
頼めば、やってくれる
※ 一般にClaude Codeで扱える業務の例です。御社でどの業務が向くかは、無料AI業務診断で個別に整理します。
PROGRAM
3時間×4回。対面またはZoomの同時双方向オンラインで実施します。助成対象となり得る技能習得と、対象外となり得る実務適用を混在させず、時間・出欠・内容を分けて記録します。

教材ケースで、反復作業と人の判断を分ける方法、入力可否、原本保護、停止条件を学びます。ここでは通常業務の成果物を作りません。
職種別に用意したサンプル・匿名化データで、読み取り、整形、保存、差分確認を練習します。自社の通常業務とは切り分けます。
教材データで、件数・金額・固有名詞の検査、例外時の停止、人が承認する基準を練習します。第3回までで技能習得9時間です。
最初の1時間で技能を確認・修正し、技能習得を計10時間にします。続く2時間は別区分として、自社データの複製で1業務の検証案と確認表を作ります。実務適用時間は助成対象外となり得ます。
技能習得10時間:演習手順、検証チェック、理解度記録。
実務適用2時間:自社業務の検証案と確認表。会社には研修側のカリキュラム、実施記録、出席簿、理解度テスト、修了証を提供します。
10時間で再現できる技能を学び、2時間で自社業務へ適用する。技能演習と実務適用は、時間・内容・記録を分けます。
PRICE & SUBSIDY
標準12時間は、知識・技能習得10時間と実務適用2時間を分けて設計します。実務適用2時間は助成対象外となり得ます。対象可否・対象経費・対象時間は受講者の職務との直接性、訓練内容、実施記録を含めて労働局が個別審査します。制度の条件はAI研修の助成金ガイドで確認できます。
| 受講料(1名・税別) | 248,000円 |
|---|---|
| 消費税(10%) | 24,800円 |
| 1名・税込支払額 | 272,800円 |
| 時間 | 技能習得10時間+実務適用2時間 |
| 人数 | 2〜10名 |
| 助成対象 | 対象経費・対象時間・支給可否は労働局が個別審査 |
受講人数を動かすと、契約時に確定する税別合計・消費税・税込支払額を表示します。助成額は計算しません。
消費税10%で計算しています。助成金の候補制度は人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」ですが、対象経費・対象時間・支給可否は労働局の個別審査です。支給を保証せず、申請代行もしません。
「事業展開等リスキリング支援コース」は令和8年度末(2027年3月31日)で終了予定の時限措置です。制度の期限・対象条件・計画届の提出時期は、契約前に最新の厚生労働省資料と管轄の労働局で確認してください。
WHAT YOU TAKE HOME
技能習得で使う演習手順・安全な確認表と、実務適用2時間で整理する1業務の検証案を分けて残します。通常業務の成果物や完成した運用手順書ではありません。下記は研修記録の構造例です。
入力、判断、出力、確認者を1枚に整理。AIへ渡してよい範囲と、人が止める条件を明確にします。
教材上の操作を再現できるよう、開始条件、確認箇所、エラー時の戻し方を記録します。
頻度、時間、判断の複雑さ、情報リスクで候補を採点し、2件目以降の着手順を残します。
AFTER TRAINING
研修の演習手順・確認表・検証案を判断材料にし、社内で本番実装のGo/No-Goを決めます。
基幹システム接続、権限設計、本番反映など研修範囲外の実装が必要な場合に個別見積りします。
候補業務の優先順位、効果検証、社内ルール更新を定例で進め、他部署へ展開します。
※ 実装支援・月次顧問は研修費に含まれません。研修だけで終了する場合も追加契約は不要です。
WHY US
理由一
当社は2011年創業。インターネットメディアの運営とコンテンツ制作を、AIを組み込んだ体制で日々運用しています。研修でお見せするデモは、当社で実際に動いている仕組みです。教科書ではなく、稼働中の仕組みを見せながら教えます。
理由二
技能習得10時間はサンプル・複製データで方法を学び、実務適用2時間だけ自社データの複製で検証します。通常業務や本番反映は研修外です。
理由三
最終回に1業務の検証案と「次に検証する業務リスト」を整理します。運用ルールの完成、本番実装、通常業務への組み込みが必要な場合は、研修後の別契約で支援します。
FLOW
御社の業務をヒアリングし、「AIに任せられる業務の候補3つ」と概算の効果を整理してお渡しします。診断だけで終えていただいて構いません。
診断結果をもとに、対象者・日程・職種別演習の内容を設計してお見積りします。助成金を使う場合の要件とスケジュールもこの時点で確認します。
助成金を利用する場合、貴社(または貴社の社会保険労務士)が労働局へ訓練実施計画届を提出します。必要な研修側の書類は当社がすべて用意します。
技能習得10時間と実務適用2時間を分け、演習手順と1業務の検証案まで作ります。
演習記録・理解度結果・1業務の検証案・次の候補を研修実施レポートにまとめてお渡しします。自動化済みの実業務や完成した運用ルールは含みません。支給申請に必要な研修側の実施記録もここでお渡しします。

FAQ
COMPANY
講師・監修
丸喜 祐太朗合同会社ボーダレスワールド 代表
2011年に京都で創業。インターネットメディアの運営とコンテンツ制作を、生成AI・AIエージェントを組み込んだ体制で自社運用しています。「自分の会社で毎日回している仕組み」だけを教材にする方針で、中小企業のAI活用の相談・伴走支援を行っています。
GUIDE
購入判断:稟議を通す材料 研修効果の測り方 助成金の対象外条件
導入設計:小さく試すPoC 自社業務へのカスタマイズ 2〜10名の役割設計
人員設計:誰を受講させるか 社内講師へ引き継ぐ 新入社員に教える範囲
Claude Code講習で学ぶ内容、法人研修との違い、オンライン・対面の選び方を解説。経営者や研修担当者が、成果物と社内定着まで含めて比較できる判断基準をまとめました。
Claude Code社内研修を一度きりで終わらせず、業務自動化を内製化する方法を解説。担当者、権限、標準手順、研修後の改善サイクルまで、法人導入の設計をまとめました。
Claude Codeオンライン研修を全国・複数拠点で実施するための準備を解説。端末、権限、演習データ、講師支援、対面との選び分けまで法人担当者向けにまとめました。
成果物を作らない技能習得10時間と実務適用2時間を分け、操作、業務設計、検証、承認、検証案までを解説します。
Claude Code導入支援の研修・実装代行・伴走支援を比較。成果物、権限設計、引き継ぎ、料金範囲、支援会社の選び方を法人担当者向けに具体化します。
助成金
費用
活用事例
比較
セキュリティ
比較・選び方
申請手順
導入手順
法人契約
選び方
業務効率化
研修の比較
関連研修
FREE DIAGNOSIS
「うちの会社の、どの業務がAIに任せられるのか」。この問いに答えるのが無料AI業務診断です。売り込みの場ではなく、診断結果だけ持ち帰っていただいて構いません。
1営業日以内に、日程調整のご連絡を差し上げます。